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製品情報

概要

機能と特徴

適用例

適用例1 アプリケーション連携でのライフサイクルコストの削減

適用例2 EDIにおける取引先フォーマット対応で個別開発を完全に排除

適用例3 外資ベンダー・ソフトウェアにおいて国内仕様を補完

適用例4 文字コード変換機能で特殊な文字を容易に変換

導入事例

動作環境

リリースノート

AnyTran v6.X

AnyTran v5.X

AnyTran v4.X

AnyTran v3.X

AnyTran v2.X

AnyTran Desktop v4.X

AnyTran LE v4.X

サポート

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概要

 AnyTranは、企業内でのアプリケーション連携や企業間電子取引などの様々なデータ交換の場面でのデータ・フォーマットや文字コードの違いを吸収するデータ変換・フォーマット変換・漢字コード変換ツールとして利用することができます。
 CIIやUN/EDIFACT,ANSI X.12など国内外のEDI標準をはじめ、RDBやXML,SAP IDoc,CSVなどあらゆる種類のデータ形式を取り扱うことができます。また、国内で利用されている様々な文字コードにも対応しており、外字も含め漢字コード変換ツールとしても利用することができます。
 Windowsベースのマッピング・ツールにより、入出力フォーマットの定義や項目の対応付けは、ドラッグ&ドロップで簡単に行うことができ、ノンプログラミングでデータ変換・フォーマット変換・漢字コード変換を実現することができます。


●AnyTranの利用シーン

●様々なデータフォーマットに対応

AnyTran変換エンジン

簡単操作のマッピング・ツールと高性能の変換エンジンの提供

 入出力データの形式や項目の関連付け(マッピング)などの変換を行うための定義を作成する変換定義ツール:AnyMapperと変換定義に基づいて変換処理を実行する変換エンジン:AnyTranの2つのソフトウェアを提供しています。
  入出力データのマッピングは、Windows GUIベースでドラッグ&ドロップにより簡単に行うことができます。変換エンジンは、最小限のリソースで非常に高速に変換処理を実行し、データ量や変換頻度により並列実行も可能です。

●マッピング作業を行う変換定義ツール AnyMapper(エニーマッパー)

簡単操作のマッピング・ツール:AnyMapper画面

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用途と動作環境にあわせた3つのエディション

AnyTranには、AnyTran Java、AnyTran LE、そしてAnyTran Desktopの3つのエディションがあります。
AnyTran Javaは、UNIXやLinuxなどJavaをサポートするあらゆるプラットフォームで動作し、AnyTran LEは、WindowsサーバOSで、AnyTran Desktopは、WindowsのクライアントOSで動作します。
また、動作環境だけでなく、各エディションによって使える機能や対応するフォーマットや文字コードが違います。
詳しくは、AnyTranのエディション比較 データ シート (PDF) をご覧ください。

エディション

AnyTran Java
(バージョン5以上)

AnyTran Desktop

AnyTran LE

動作環境
 変換エンジン
 変換定義ツール


Java
Windows/Java


WindowsクライアントOS
WindowsクライアントOS


WindowsサーバOS
Windows

制限
(利用できない機能)

なし
(全機能を利用可)

DB入出力
DB検索
IDoc構造体インポート
並列実行

DB入出力
DB検索
IDoc構造体インポート
並列実行

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※本ページにある製品概要は、AnyTran Java バージョン5.0以上を基準に記載しております。
AnyTran LEおよびAnyTran Desktopをご検討のお客様は詳細について、弊社あるいは弊社販売代理店にお問合わせ下さい。



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